iPadを買い与えたらとんでもないことに… 対策その1、その2

スポンサーリンク

iPadを買い与えたが…

 

今年の春から長男が小学校に上がります。

 

 

 

主人が3才の誕生日プレゼントに、と言ってiPadを購入しました。

 

 

 

1ヵ月もしないうちに使い方を覚えてしまい、気が付くとタブレットに顔がくっ付いてしまうくらいの距離で何時間も動画を視聴していました。

 

 

 

最初はあまり気にしていなかったのですが、徐々に生活にも変化が表れてきました。

 

 

 

まず、動画を観ている時には私達が話しかけても全然聞こえていません。

 

 

 

ごはんの時間になっても、リビングでずっと動画を観ています。

 

 

 

ごはんが食べ終わって少ししたら、またタブレットをもって充電が切れるまで使っています。

 

 

 

主人もたまにネットショッピングで使ったりするのですが、充電が無くて使えないと言って怒られることが増えてきました。

 

 

 

次に、幼稚園の準備や、家のお手伝いといったことを、面倒くさがるようになりました。

 

 

 

「今、動画を観てるのに」、「まだ途中だったのに」といって、不貞腐れるという行動にでることもありました。

 

 

 

このままではいけないと思い、主人と話し合い、いくつかの作戦を立てました。

 

 

 

対策その1、その2

 

1つ目、タブレットにパスワードをかける。

 

 

 

暗証番号を変更して、タブレットを自由に使うことが出来ないようにすることで、私達が許可したタイミングでしか使用出来ないようすることで、タブレット使用のOnとOffを明確にしました。

 

 

 

2つ目、成果報酬制度の採用

 

 

 

長男には幼稚園が終わったあと、週1回、幼児向けの学習教室に通わせています。

 

 

 

教室では毎週プリントが配布され、計算や文字の練習、図形問題などを取り入れたお勉強をしており、宿題のプリントもあります。

 

 

 

プリントは毎日1、2枚こなしていけば問題なく終わる量なので、それとは別の問題集を準備して、毎日の宿題プラス問題集を何枚やったかで、タブレットを使える時間を設定しました。

 

 

 

例えば、宿題1枚プラス問題集1枚でタブレット15分、3枚なら20分、というように勉強した分だけご褒美としてタブレットが使える。というようにしました。

 

 

 

反応が現れる

 

子どもの反応の変化はすぐに見られました。

 

 

 

まず、パスワードをかけたことで勝手に使うことが出来なくなり、使いたい時には私達にちゃんとその意思を伝えるようになりました。

 

 

 

さらに、成果報酬制を取り入れたことで、「今日は宿題を1枚とプリントを1枚やったから15分だね」とか、「iPadを観たいんだけど、プリントは何枚やればいいの」という風に自分からお勉強の機会を作る様になりました。

 

 

 

徐々に宿題を済ませることが習慣化してきて、今では宿題をこなすスピードも上がってきたので、問題集を追加して対応しています。

 

 

 

以前よりもタブレットに執着しなくなってきたことで、外で遊んだり、折り紙やパズルをやったりと、遊びの幅も広がりました。

 

 

 

夫婦間で話合い、こどもにもどうしてこうなったのかを説明したことで、ちゃんとわかってくれたのだと感じています。

 

 

 

何事も、やりすぎは良くありません。

 

 

 

ルールを決めて楽しく遊び、学ぶことが一番だと感じました。

 

 

 

 

スポンサーリンク

国内・海外土産通販サイトのギフトランド