お姉ちゃんの”赤ちゃん返り”は私の愛情不足!? 娘を信じ、じっと見守ってくださった幼稚園の先生方に、ただただ感謝!!

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弟が生まれ、お姉ちゃんが反抗期!?

 

第一子(長女)が幼稚園年少時に第二子(長男)が生まれました。

 

 

 

長女は繊細でとてもよい子。

 

 

 

家では甘えん坊でしたが、幼稚園では小さいながらに気を使いお友達とも仲良くできる子でした。

 

 

 

年少の時に下の子が生まれお姉ちゃんになった時には、少し精神的に不安定になったのか、反抗期のような状態になりました。

 

 

 

その時私には余裕がなく上の子を叱ることしかできませんでした。

 

 

 

”お姉ちゃんの自覚”が生まれた??

 

しかし、だんだんお姉ちゃんとしての自覚が生まれ、まだ赤ちゃんだった下の子が泣いていると、抱っこしてあげようとして上手にできず、膝から転がし落としてしまったところを私が見つけたこともありました。

 

 

 

お母さんを取られてしまった寂しさを乗り越えたと言うより、諦めたのでしょうか。

 

 

 

我儘も言わなくなりました。

 

 

 

上の子もアトピーでしたが、下の子も生後2ヶ月でアトピー性皮膚炎を発症してしまい、顔や背中を痒がって泣くので私も睡眠不足になったり、遠くの小児科までアトピーの相談に行ったり… 今考えても、長女とはその頃どう関わってきたのか、思い出せない日々でした。

 

 

 

お姉ちゃんに異変が…

 

長女が幼稚園の年中組になった時、クラス替えがありました。

 

 

 

長女は馴染むのに時間がかかるので、幼稚園に行くのを嫌がるようになりました。

 

 

 

しかし、幼稚園は2年目ですし、クラスや担任の先生が替わっただけで幼稚園に行けなくなるなんて、甘えでしかないと思った私は、酷く長女を怒ってしまいました。

 

 

 

「もう幼稚園なんか行かなくていい!」と怒鳴り、通園カバンをゴミ箱に捨てて見せたりして長女を泣かせていました。

 

 

 

でも、本心では元気に幼稚園に行ってほしかったのは言うまでもありません。

 

 

 

幼稚園の先生に相談

 

幼稚園の担任の先生に相談し、連絡帳で密に連絡を取らせていただくことになりました。

 

 

 

幼稚園側から、〇〇ちゃん(長女)が帰りたい時間に帰らせますから、朝はとりあえず幼稚園に来させてくださいと言われ、本当に長女が帰りたいと言うと、午前11時にでも、通園バスの運転手さんが乗せて送り届けてくださりました。

 

 

 

このような特別なことをしていただいていたら長女が我儘になってますます集団に戻れなくなるとの心配に、幼稚園の先生は、〇〇ちゃんはしっかりしていて、そんな我儘を言ってはいけないことを誰よりわかっている子だから、大丈夫です。

 

 

 

えっ、私の愛情不足??

 

下の子が1歳近くなり存在感が出てきたことで、すごく不安定になっていて、お母さんから離れられなくなっていると言われました。

 

 

 

はっとしました。

 

 

 

私の愛情不足だったのです。

 

 

 

自分の忙しさにかまけて、長女の気持ちに寄り添うことができなかった自分が情けなくなりました。

 

 

 

お姉ちゃんごめんね そして、先生に感謝

 

幼稚園は家で許されなかった長女の甘えを受け入れてくれたのです。

 

 

 

私も長女に対して変わりました。

 

 

 

長女のようにしっかりしているけど、繊細な子は甘えさせてあげても我儘になんかならない。

 

 

 

それで安心して自信がつき、外に出ていけるんだということを学んだ出来事でした。

 

 

 

丁寧な対応をしてくださった幼稚園には本当に感謝しています。

 

 

 

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