お恥ずかしい! 娘の「過剰歯」に、私が「過剰反応」!?

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「過剰歯」!?

 

現在、私は、43歳です。

 

 

 

栃木県にある、主人の実家に住んでいます。

 

 

 

8歳なる小学校2年生の娘と、5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中の主婦です。

 

 

 

娘が小学校に入学して間もないころの話しです。

 

 

 

当時の娘の前歯は、乳歯が2本とも抜けていましたが、1本の前歯から、永久歯が斜めに少しだけ顔をだしている状態でした。

 

 

 

しかし、その前歯は、いっこうに生え進みませんでしたので、私は、おかしいと思っていました。

 

 

 

偶然、歯医者さんで娘の歯を診察してもらう機会がありました時に、その前歯が過剰歯であることが分かりました。

 

 

 

歯医者さんは、娘が過剰歯を抜歯する必要があるために、日本赤十字病院の紹介状を書いてくれました。

 

 

 

日赤の女医先生

 

私は、娘の歯並びが悪くなることを心配し、早速、紹介状を持ち、娘を連れて日本赤十字病院の口腔外科へ行きました。

 

 

 

娘の抜歯が、早いほうがいいと思った私は、次の週の平日に抜歯の予約をいれました。

 

 

 

抜歯の当日、担当の先生は、若い女の先生でしたが、とてもスムーズに娘の過剰歯を抜いてくれました。

 

 

 

先生は、「この棒を見て。これからこの棒で、歯の周りに薬をぬるからね。」や「少し目をつむっていてね。」など、娘と対話をしながら、抜歯をすすめてくれました。

 

 

 

歯医者での治療のたびに泣いていた娘が、先生の言うことをおとなしく聞いて、あっという間に抜歯してもらったのでした。

 

 

 

現在、小学校2年生になった娘は、順調に前歯2本の永久歯が生えてきました。

 

 

 

私の「過剰反応」!?

 

しかし、私は、娘の前歯2本が、少し出っ歯になっているように見えました。

 

 

 

将来の娘の歯並びを心配した私は、矯正歯科へ相談にいきました。

 

 

 

私は、もしかして娘は、早い段階で矯正が必要かもしれないと気をもんでいました。

 

 

 

しかし、娘の前歯を診察した矯正歯科の先生は、「いったいどこを矯正するのですか?」と半ばあきれた表情で、私に聞いてきました。

 

 

 

つまり、先生は、(矯正する必要なんて全くないのに、いったい何をしに歯医者に来たのですか?)と言いたそうな表情をされていました。

 

 

 

私は、先生にあきれられてしまいましたが、娘の歯は、とりあえず矯正する必要がなくて、安心しました。

 

 

 

私は、先生に「それでは、(娘の歯並びの)様子を見ていれば大丈夫でしょうか?」と聞きました。

 

 

 

先生は、「ずいぶんと娘さんの歯並びの様子を見てくれて大丈夫です。」と言っていました。

 

 

 

私は、娘の歯並びが、成長するにつれて、整ってきてくれればいいと願っています。

 

 

 

私は、日々、娘の歯並びを気を付けて見るようにしています。

 

 

 

 

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