祖母がくれた「iPad」  勉強に遊びに大活躍!!

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母が買ってくれたiPad

 

現在、私は、43歳です。

 

 

 

主人の実家がある、栃木県に住んでいます。

 

 

 

8歳になる小学校2年生の娘と、5歳になる幼稚園年中の息子を、子育て中の主婦です。

 

 

 

娘は、1年生の時から、宿題や勉強をするペースが、ゆっくりで遅いです。

 

 

 

私は、娘のために、勉強を毎日させるようにしています。

 

 

 

娘には、勉強として、算数(四則計算)・漢字・文章題を毎日させるようにしているのですが、なかなかペースが進まないのです。

 

 

 

娘の成績は、決して悪いほうではないのです。

 

 

 

去年の11月に、娘7歳・息子5歳の七五三がありました。

 

 

 

私の母が、七五三のお祝いとして、子供たちにiPadをプレセントしてくれました。

 

 

 

とてもお気に入り

 

子供たちは、iPadをとても気に入りました。

 

 

 

特に、娘は、iPadを独占してしまうほど気に入っています。

 

 

 

娘は、iPadのユーチューブで、主に大好きはプリキュアシリーズを見ています。

 

 

 

何時間でもプリキュアのユーチューブを見てしまうほど、娘は、iPadに夢中です。

 

 

 

それを機に私は、娘に「お勉強が終わってから、iPadを使うことにしようね。」と言いました。

 

 

 

そうすると、娘の宿題や勉強のペースが自然とあがりました。

 

 

 

早く宿題や勉強を終わらせて、夢中になっているiPadを使いたい気持ちから、娘の宿題や勉強のペースがあがったのだと思います。

 

 

 

もはや「勉強のツール」!?

 

また、iPadは、娘のお勉強のお手伝いをしてくれます。

 

 

 

娘は、漢字の宿題や勉強をしている時に、漢字が分からないと、辞書がわりにiPadのアプリを使って、漢字の書き方や筆順を調べたりしています。

 

 

 

iPadでたし算・ひき算・かけ算などのゲームをして楽しんでいます。

 

 

 

日本地図・世界地図のパズルや、国旗のクイズをして、遊んでいたりもします。

 

 

 

娘が、「ママ、〇〇って何?」とよく聞いてくるのですが、そんな時、私は、「iPadで調べてごらん。」と言います。

 

 

 

そうしますと、娘は、iPadの検索キーワードに文字をいれて、分からないことを調べています。

 

 

 

さらに一工夫

 

先日、娘が、学校で、映画『千と千尋の神隠し』の主題歌『いつも何度でも』を歌っていると言っていました。

 

 

 

娘は、学校で、『いつも何度でも』歌っているにもかかわらず、「どんなメロディーだったかな?」と悩んでいました。

 

 

 

そこで娘は、早速、自主的にiPadで『いつも何度でも』を歌っているユーチュブを検索し、動画を見ていました。

 

 

 

娘は、とても喜んでいました。

 

 

 

私は、マイペースである娘の性格を考慮し、勉強の量を少し減らすようにもしました。

 

 

 

娘の勉強の量を減らしたことと、娘がiPadを愛用するようになったことによって、娘の宿題と勉強のペースが上がりました。

 

 

 

iPadは、娘のためにとても役に立っています。

 

 

 

量より質で、娘には、勉強をがんばってほしいです。

 

 

 

 

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