知らない土地で一人で育児… 肉体的、精神的、経済的に大変だけど…

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一人で育児

 

我が家の場合、主人は仕事が忙しく、ほぼ一人で子育てをしているような状況です。

 

 

 

一人目が生まれて育児に慣れるまでと、二人目が生まれた後は本当に大変でした。

 

 

 

一人目のときは、数時間おきの授乳、おむつ替え、夜泣き、とにかく赤ちゃん期によく悩まされることで本当に大変でした。

 

 

 

専業主婦なので、家事もしなければなりません。

 

 

 

前述したように、主人は仕事のため、家事も育児もほとんど手伝ってもらえません。

 

 

 

何よりつらかったのは、平日はいいのですが、土日でも、子どもとふたりきりで過ごさなければならないことでした。

 

 

 

車もなかったので外出することもままならず、どうせ外出したところで、周りは父親含めた家族連ればかりなので、なんだかさみしくなってしまいそうなので、ほとんど外出しませんでした。

 

 

 

引っ越したばかりで周りに友達もいなく、あまり初めての人と接することも得意な方ではないので、児童センターなども行きづらく、ほぼ引きこもっていました。

 

 

 

二人目

 

そして、一人目が少し手がかからなくなったと思った矢先に、二人目を妊娠・出産です。

 

 

 

もちろんきょうだいは欲しかったし、望んだことなのですが、実際の負担量は倍増しました。

 

 

 

上の子も大きくなったとはいえ、まだ手がかかります。

 

 

 

それにプラスしての新生児の世話は、目が回るようでした。

 

 

 

主人は仕事をしているのであって、決して遊んでいるわけではないし、自分は働いているわけではないし、我慢するしかない、と自分に言い聞かせる毎日でした。

 

 

 

世間の「イクメン」の話題に触れるたび、うらやましく思ったものです。

 

 

 

今は… そして将来は…

 

今は、一人目が小学生、二人目が幼稚園に行くようになったので、随分楽になりました。

 

 

 

いま、小さいお子さんがいて、ご主人やほかのひとの手が借りられなくて大変な思いをしている方もたくさんいると思います。

 

 

 

でも、その辛い時期はいつか終わります。というか、いつの間にか終わります。

 

 

 

日曜日でも主人は仕事、子どもふたりが家にいますが、二人で仲良く遊んでいます。今のところは。(すぐにケンカになると思いますが)

 

 

 

小学生になれば、自分のことは自分でしますし、外遊びや習い事もついて行かないでよくなります。

 

 

 

今後、学年があがっていくと、今度は勉強や友人関係などで悩むことが多くなりそうですが、とりあえず身体的な負担はこれからどんどん少なくなっていくのだと思います。

 

 

 

下の子も小学生に上がったら、働きたいとも思っています。

 

 

 

そう思うと、やはりつらかった時期は永遠に続くわけではなく、その時々で悩みの内容は変わりますが、ワンオペ育児による身体的負担からはとりあえず解放されました。

 

 

 

 

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